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世界一周ブログ”kiyosuke.com”を運営しているきよすけ(@kiyosuke_travel)です。

 

自分がどんな奴でどんな野郎であるのか。

これをきちんと紹介しないといけないなと思い、書くことにしました。

 

僕がかわいい女の子だったら興味津々だと思います。

しかし、申し訳ないことに男です。野郎です。スイーツ好きの男です。

ハムスターも好きです。

なかなか興味が持てないところだと思いますが、読んでください。

 

僕の生きてきた26年間

まずは自己紹介といえば、どんな人生を歩んできたか、ということです。

正直言って褒められたものではございません。楽な方向、楽な方向へと進んできました。怠惰な人生です。

 

では、最初にお母さんのお腹からオギャーのところから。

 

0歳の頃からヨーロッパ各国を駆け巡る、生まれながらのトラベラー

僕は父の仕事の関係で、ドイツのフライブルクという、スイスとフランスとの国境に近い、ドイツの南西の街で産まれました。

父と母、両方生粋の日本人なので、ハーフでもなく、ドイツ語も話せません。

 

街の正式名称は、フライブルク・イム・ブライスガウ。

何かの呪文でしょうか?と突っ込みたくなる名前。ハリポタでマルフォイあたりが言ってそうです。

環境都市として環境保護で先進的な取り組みをしている街のようです。

 

フライブルク・イム・ブライスガウ – Wikipedia

ドイツ連邦共和国南西部、バーデン=ヴュルテンベルク州の郡独立市である。単にフライブルクと呼ばれることも多く、以下ではこれを用いる。 環境保護で先進的な取り組みをしている都市であり、日本では「環境首都フライブルク」と紹介されることがある。

 

生まれた年は1992年。 1990年のドイツのベルリンの壁崩壊の2年後に産まれました。

そして、生まれてからヨーロッパの各国に足を運んでいました。お腹の中から計算するとさらにたくさんの国に行っています。

まさにトラベラーの鏡です。

 

しかし、まったく記憶にございません。

 

高知県での野生と戯れる日々

1歳から日本に戻り、高知県で野生児に。

コウモリやスズメを網で捕まえようとしたり、庭に野良犬をおびき寄せて、木に登って良い気になったものの怖くて降りられなくなったり。

 

また、この頃はデジモンが流行りだし、友達とデジモンで遊んでいました。


価格.comマガジン

懐かしき、デジモン。この画像の右の色の機種を持っていました。

 

大人しい小学4年まで。そして、スポーツ少年へ。

小学校からは徳島県へ引越し。

小学校4年までは大人しく、学校が終わってから友達と遊んだり、ゲームしたり。

この頃はゲームボーイカラーが発売し、ポケモンの3色カラーが流行りました。

また、Nintendo64も大ブームでした。

『バンジョーとカズーイの大冒険』に夢中になった思い出があります。

 

そして、小学校4年のときから野球にはまり、少年野球へ。

この頃から徐々に生意気な頭角を見せ始めます。

 

反抗期の中学時代とオシャレにはまった高校時代

中学生の頃は、反抗期でチャラチャラしていた暗黒時代。これは封印することにします。ワックスをつけ、スプレーで盛ってました。担任の先生からは頭に風が吹いていると言われました。

しかし、中学3年生の頃から猛勉強。理由は単純。好きな子と一緒の高校に行きたかったから。

 

この頃『あいのり』の放送を見ていました。

あいのりの影響で少しは海外に興味を持ち始めましたが、いつか行ければいいなー程度のもの。当時の自分にとって、海外は遠い世界でした。

 

高校生の頃は先輩の影響でオシャレにはまり、古着屋に行ったり、東京の原宿に行ったりと親のお金で生意気に服を買い漁っていました。

 

勉強はそこそこやって、英検2級を取れるくらいには頑張りました。

英検2級といっても高校卒業レベル、英語での面接試験はあるものの何故合格したのか不明な学力ですが…。

 

やる気がなく、中途半端な大学生活前半

大学に受かったものの、行きたかった学科ではなく、気待ちが中途半端で勉学に打ち込めない日々。

 

入学して数ヶ月は楽しい学生生活でしたが、次第にみんなでわいわいとお酒を飲み、馬鹿騒ぎをすることに価値を見出せず、自分を誤魔化しながら楽しいフリをしていました

 

サークルでバンドをやっていましたが、これも中途半端な気持ちとノリで入ったため、続かず2年でやめました。中途半端に続けず、きっぱりとやめておけばよかったと後悔しています。

 

2年間付き合った彼女がいましたが、自分勝手な理由で喧嘩をしてしまい、あとに引けなくなり、別れることに。

 

全てが中途半端

常に何かにイライラし、なんのために生きているのかわからない脱力状態に。楽な方向へ、楽な方向へと逃げていました。

 

引きこもりゲーマーに

この頃、ゲームキューブ以来のゲーム機であるPS3を購入し、映像の綺麗さにショックを受け、中高の頃にゲームをしなかった反動で、部屋に引きこもってゲームにハマる日々。

学校、バイト、ゲームの生活でした。

主にシューティングゲームにハマり、バトルフィールド4を極めました。

 

初めての海外旅行のきっかけとなった一枚の写真

大学3年のときに、彼女と別れ、ゲームばかりだとダメだ!なにか別の趣味を見つけよう!とカメラを始めました。

そこで出会ったのが、写真共有サイトの一枚のヒッピーの写真。

その写真がカッコよくて、

自分もこんな写真撮りたい!
ここはどこなんだ?
タイのバンコクか!行こう!

と…。

このときまで全く海外に興味がありませんでしたが、初めての海外旅行に旅立ち、海外旅行にはまり、立て続けに香港、ホーチミンと旅行をしました。

 

立ちはだかる就職活動

海外旅行をしたと言ってもただの遊び。

数日間旅行したからといって、なにかが変わるわけでもなく、大学生活は卒論や就職活動の時期に。

もちろん、惨敗。

楽な方に楽な方にと大学生活を送ってきたツケがまわってきました。

全てが中途半端、そんな自分が口先だけで面接したところで全て見破られてしまっていたのだと思います。

就職活動も周りの友達が徐々に決まり、焦る日々。

 

逃げるようにインド・ネパールへ

昔からプライドだけは高く、落ち込んでる自分、焦っている自分を周りの人に見せたくないと、
インド・ネパール行ってくるわー!学生のうちにしたいことしておかないとー!
と見栄をはり、インド・ネパールへ。

ここでもお得意の逃避行動。内心はめちゃくちゃ焦っていました。

 

しかし、言ってしまったからには行くしかないと、インドへ。

 

もっと色んなところに行きたい、見たいと強く思った長期旅行

インドからネパールへ行き、3週間のバックパック旅行があと少しで終わってしまうとき、僕はネパールのヒマラヤ山脈で山登りをしていました。

運動不足の自分には、登るのは辛く、きつかったのですが、心の奥からふつふつと沸いてきた気持ちがありました。

もう旅が終わってしまう。全然時間が足りない。もっと時間が欲しい。もっと色んなところに行きたい。お金を貯めて、旅をやり尽くしたい!

何故か、このへろへろの状況でむらむらと自分の中での欲望が湧き出てきました。

どうして人は旅に出るのか。世界一周のきっかけ

2018.04.27

 

就職を無事に決め、旅の準備をする日々

3週間のインド・ネパール旅を終え、再び就職活動に取りかかりました。

結果、自分の行きたい会社には行けませんでしたが、とある食品の会社に内定が決まりました。

 

卒業し、入社しました。

会社に入る前は自分が会社でちゃんと働いていけるか心配でしたが、意外とどうにかなるもので、働くのは楽しいと気づきました。朝起きるのだけはほんと苦手ですが…。

上司とどうしたら会社を良くしていけるか、売上をアップできるか、ということを考え、話し合うときがワクワクしました。

そして、頑固すぎて職場で「昭和の親父」という悪口を言われていました。

 

しかし、やはり世界一周という夢は捨てられず、貯金をして、準備をする日々。

 

そして、

きっとこの夢を諦めたら、ずっと後悔してしまうだろう、諦めたくない!

昔みたいに中途半端で終わらせたくない!

と、世界一周に行くことを決意しました。

 

ブログ作成

世界一周のことを調べるときにたくさんのブログを参考にしました。それらのブログの中には、僕の世界一周のきっかけの一つになったものがありました。

そして、自分もブログを書いて、誰かのきっかけになればいいなと思い、ブログを始めました。

 

はじめはwordpressとはなんだ?ドメインってなんだ?から始める日々。悪戦苦闘しながらも、なんとか作成。

社会人4年目、26歳、独身。世界一周ブログ始めました!

2018.04.18

 

そして、退職願提出へ

旅の資金、旅を終えてからの資金を貯め、目標金額まで達したので、3年半勤めた会社に退職願を提出しました。

会社の取締役と話し合い、会社にとって都合の良いタイミングで退職したいと伝えました。

 

そして現在。

会社が人員で厳しいということもあり、少し退職まで伸びそうですが、退職の方向で進めていけそうな状況です。

 

これまでの旅行歴

20歳の頃まで旅行自体に興味がなく、国内旅行にはなにかのきっかけがないと、行っていません。

海外も20歳になるまでは行ったことがありませんでした。

もっと早く旅行の楽しさに気づいていれば…と悔やみます。

 

国内旅行

・岐阜県・富山県

小学校のときに家族旅行で白川郷や黒部ダムに行った覚えが…。トロッコ列車に乗ったことが記憶に残っています。

・北海道

高校生の修学旅行で小樽と札幌、旭川に。牛の放牧を見つけては、テンションが上がっていました。

・福島県

あぶくま洞という鍾乳洞やアクアマリンふくしま、磐梯吾妻スカイラインに。地震から3年後でしたが、街の所々に傷跡が残っていました。

・東京都

大学生のときに住んでいました。当時の彼女といろんな観光地へ。好きな街は吉祥寺。

・和歌山県

高野山を目的に一乗院や不動院に宿泊。インド旅行前に勢いで坊主にした状態で訪れ、僧侶と間違えられそうに。

・京都府・奈良県

京都と奈良は中学生のときに訪れる黄金ルートを再び訪れ、懐かしさに浸りました。鹿にも弄られる弄られキャラです。

・大阪府

初めてグリコの看板を見て、串カツを。

・富山県

人生初の富士山を目の前でまじまじと見ました。将来富士山が見えるところに住みたいという欲望が発生。

・静岡県

大学生とき、熱海へ小旅行。

 

海外旅行

タイのバンコク

大学3年の時に友達と数日間の小旅行。初めての海外だったこともあり、戸惑うことばかり。全てが新鮮でした。タイという国は田舎だろうというイメージでしたが、バンコクはたくさんのビルが立ち並び、都会であることに驚きました。

香港・マカオ

大学3年のときに、友達と数日間の小旅行。マカオでのカジノが思い出深いです。6000円勝つことができました。

ベトナムのホーチミン

大学4年のときに一人で数日間の小旅行。初めての一人海外旅行で緊張。タイのバンコクと似た雰囲気で、新鮮味がなく、あまり楽しめず。

インド、ネパール

大学の4年のときに一人で初めての3週間の長期旅行。インド一周のつもりがネパールに行き、ヒマラヤ山脈に登ってしまうことに。

ネパールを訪れる数年前、吉祥寺のネパールカレー屋のおばちゃんに「ネパール、いいところー。行きなさーい。」と言われ、「せやなー。」と受け流しておきながらほんとに訪れることになってしまったとしみじみ感動。

一切トラブルに遭うことなく、3週間過ごせたことで少しバックパッカーとしての自信がつきました。そして、これでバックパッカー沼に。

 

チャレンジ

徒歩で井の頭線を吉祥寺から渋谷へ。そして、山手線一周。

大学2年の頃、趣味は散歩というおじさんチックな男2人で、吉祥寺でふと井の頭線てどんなんや?と歩き始める。

最終地渋谷まで徒歩。途中で寄り道をしたりして12時間ほどで到着。帰りは電車という文明の発展に感謝をしました。

そして、井の頭線徒歩を聞きつけた、別の趣味は散歩というおじさんチックな男が加わり、男3人で山手線一周を企て、決行。

結局のところ、1日14時間歩いたところで半周しか終わらず、別の日にもう半周をして完歩。疲れ果てたところに歌舞伎町の怖そうなキャッチに声をかけまくられ、さらに疲れが増しました。

 

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旅のスタイル

飛行機を使わない方が面白い旅ができる、という考えで飛行機をできるだけ使わずに旅をするスタイル。

高級ホテルに泊まりたいという願望はなく、シャワーとベットがあれば良いという、貧乏旅行スタイル。

甘いものが大好きなため、世界中のスイーツを食べまくることに関してはお金を惜しまず使おうというスイーツ男子スタイル。

こんなスタイルの旅をしようと考えています。

旅は十人十色。ぼくはどういう世界一周をしたいのか

2018.06.24

 

好きなもの・特技

座右の銘

ケツに羽根をさしても鶏にはならない

僕は見栄っ張りなのですが、中身がないのに着飾ったところで意味がありません。

できるだけ素直に生きていこうと思っている次第です…。

 

本、漫画

ASIAN JAPANESE

小林紀晴さんの小説。

アジアを旅しながら感じたことを書き綴ったノンフィクション小説。何を求め旅をするのか、という旅に対する思いに共感できる部分が多く、好きな一冊になりました。

孤高の人

坂本眞一さんの漫画です。

山に魅了された主人公が、無我無心で山に挑み続ける姿に心打たれました。描写も綺麗でこの漫画に勝る漫画が今のところ見つかりません。

 

なぜ、こんなに旅に夢中になってしまったのかと、答えを探すためにたくさんの旅の本を読みました。

是非読んでほしい、大好きな著者厳選10名!旅・世界一周に出たくなるおすすめの本

2018.07.17

 

特技

断捨離

インドネパール3週間の旅行で、人が生きる上であまり物が必要ないことに気がつき、ミニマリストまではいきませんが、シンプルな生活を好むようになりました。

バス、電車ですぐに寝ること

なぜかバスや電車の揺れで寝てしまいます。ゆりかごのような効果があるのかもしれません。

インドからネパールへの24時間の鉄道・バスでの移動では、ずっと寝ていたため、あまり覚えていません。

 

映画

昔から映画が好きで、洋画、邦画問わず好きです。

社会人になってからは2日で1作品見るほどの映画好き。

 

好きな邦画は「転々」

オダギリジョーや三浦友和主演の映画です。

見知らぬ二人が井の頭公園から到着期限なしの東京散歩の旅に出る話。散歩好きには見て欲しい映画です。邦画独特の作品の空気感がたまりません。

 

好きな洋画は「イエスマン」

ジムキャリー主演のコメディー映画です。

毎日NOの連続だった主人公が何事にもYESと答えていく話。肯定的に生きていくことの大切さを教えてくれます。そして、ヒロインのズーイーデシャネルの原付姿がかわいいという映画。

 

動物

動物全般好きです。動物の中でも特に犬とハムスターが大好きです。

インドの旅では、可愛い犬が多すぎて、犬のケツを追いかける日々でした。

ダックスフンドも飼っていました。

ハムスターは腹出して寝ている姿に、親近感が湧き、大好きです。

これまでに20匹以上育てたことがあります。

 

運営しているSNS

TwitterとInstagramを運営しています。

Twitter

記事にするまでもない、旅の間のぼやきをつぶやいています。

 

Instagram

一眼レフで撮った旅の写真を載せています。

 

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最後に

僕は3週間のインド・ネパール旅で世界一周という夢を見つけました。

旅に出ようか悩んでいる方の後押しができる情報を載せるブログにしていきたいと思っています。

そして、その方が旅の間で何かに出会ったり見つけたり、人生が変わるようなことがあったり…そんなことがあれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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