再びシェムリアップへ、そしてプレアビフィアへ

中国、ベトナムを抜け、カンボジアに入国。

プノンペンからシェムリアップに行き、再びプノンペンに戻り、北上してクラチェに滞在。

そして、ラオスに入国する予定を変更し、再びシェムリアップに戻り、タイに入国し、それからタイ側から陸路でラオスに行くことにしました。

しかし、カンボジアのビザが20日ほど残っているため、タイに入国するまでにシェムリアップのシティプレミアムゲストハウスでお手伝いをしながら過ごすことにしました。

(2019.4.2〜2019.4.15)

シェムリアップ再び

夜7時ごろシェムリアップに再び到着。

日本人宿シティプレミアムゲストハウスまでの道なりやシェムリアップ中心部の道はもうすでにある程度把握しているので余裕を持って、宿に到着。

またきたか!帰ってくるの早っ!と言われながら無事チェックイン。

病院へ

中国を旅しているときの風邪のあと、なかなか朝と夜の咳が治らない。

ということで海外旅行保険を使って、宿の近くにある大きい病院に行ってきました。

僕の申し込んでいる海外旅行保険の提携病院であり、保険証券とパスポートがあれば、無料で治療を受けることができます。

受付には、日本語とカンボジア語ができる日本人の受付の方がおり、カンボジア人医師やタイ人医師とも、通訳を通して日本語で会話することができます

難しい医療英語を使うことなく、聞きたいことをきちんと聞くことができ、安心して治療を受けることができます。

治療は、まず、医師の軽い診察。

その後、鼻や肺のレントゲン写真が必要とのことで、レントゲン写真を撮影。

結局最終診察で軽い副鼻腔炎になっているとのことで、1週間の投薬治療が必要ということになりました。

診療金額は400ドル以上。全て保険でカバーすることができるので一銭も払う必要がありません。

1週間毎食後の薬や寝る前の薬などを飲めば治るようです。

驚いたことにCDにレントゲン写真のデータを入れて渡してくれました。

これがあれば診察結果の用紙とCDを別の国の病院で渡せば、より簡単に診察を済ますことができます。

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アルバイトをすることに

シティプレミアムゲストハウスでお手伝いをしてもいいとの話をいただいたので手伝うことに。

手伝えば手伝うほど、この宿の良さが見えてきて、結局ブログ記事を作成してしまったほど。

【おすすめ宿】カンボジア、シェムリアップに宿泊するなら日本人宿ザ・シティプレミアムゲストハウスで間違いない

2019年4月9日

お手伝いは4月4日から20日ごろまで。夕方4時からの約2週間のお手伝いです。

実際お手伝いをしているところ、これがとても楽しい。

旅をしているとたくさんの出会いがありますが、僕がここでお手伝いしているとたくさんの旅人がきて、いろんな話をすることができます。

お手伝いをしながら旅をしている気分です。

プレアビフィアへ

宿でいるとたくさんの旅人と出会い旅している気分なのですが、せっかくなのでカンボジア第2の世界遺産、そして天空寺院と呼ばれる、プレアビフィアに行ってきました。

プレアビフィア – Wikipedia

プレアヴィヒア寺院とは、カンボジアとタイ国境にあるダンレク山地内のカンボジア領内に位置するヒンドゥー教寺院である。9世紀末にクメール人によって建設され、11世紀に増築されたとされる。2008年7月に、世界文化遺産に登録された。寺院名の「プレアヴィヒア」とはクメール語で「神聖な寺院」の意味で、サンスクリットから来ている。

宿の乗り合いツアーでバンに乗り、10人でシェムリアップを出発。

3時間ほどでプレアビフィア近くに到着。

そこから別の車に乗り換えて頂上近くまで急な山道を車で登ります。道はコンクリートで舗装されておりますが、結構速度を出しているので、なにかのアトラクションのようなドキドキ感でした。

そして車を降り、軽く坂道を登ります。

その後、見えてきたのがRPG感満載の遺跡。ゼルダの伝説を思い出します。

そして、寺院をしばらく登っていくと崖が。

絶景。カメラでは伝わりません。

正直、プレアビフィアってインスタ映えスポットでしょ、と思って行かないつもりだったのですが、行って正解でした。

崖からの絶景もそうなんですが、山に沿って作られた寺院の建築も楽しむことができました。

コーケー遺跡へ

プレアビフィアと一緒に行くことができるのがコーケー遺跡。

コーケー遺跡 – VELTRA HPより

コーケー遺跡は、シェムリアップから北東へ100kmほどのところにある、約30の寺院遺跡や塔の遺跡からなる遺跡群です。アンコール王朝の中でもわずかな年数しか都として使われず、長い間ひっそりと放置されたままだったことから、幻の遺跡とも言われます。奥地に建っているということもあり、手つかずのまま残された遺跡です。地雷撤去が進み、観光客も訪れることができるようになりましたが、まだアクセス手段が確立されていないので、観光客は少ない遺跡でもあります。コーケー遺跡群の中心にあるのは、プラサットトム寺院遺跡で、階段状のピラミッド型をしています。

車で2時間移動後にコーケー遺跡に到着。

遺跡に入ると多数の崩れた跡。

そして、さらに奥に進むとピラミッド型の遺跡。

大迫力。

遺跡の上まで登ることができます。

遺跡内には白ゾウの墓があります。

楽しかったプレアビフィアとコーケーのツアー。

朝6時に出発し、帰ってきたのが夕方の6時。移動時間9時間、観光時間3時間の合計12時間のツアーでした。

車のシェア代金、各入場料、プレアビフィアでの車チャーター代などで合計45ドルほどの金額となりました。

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サッカー観戦

宿でのんびりしていると、体つきのいい、本田圭佑選手のような男性が宿に。

話を聞くと、シェムリアップに本拠地を置くアンコールタイガーFCの林遼太選手でした。

そして、その日の午後4時から強豪チームとの試合があり、過去最高の盛り上がる試合になるだろうとのこと。

林選手がフリーチケットを持っていたのでもらいました。チケットがない場合は5ドルかかるようです。

そして、急遽サッカー観戦。

サッカー観戦は昔鹿島アントラーズの試合を見たことがあるぐらい。

その昔見た試合が非常に楽しかったのを思い出し、今回はアンコールタイガーを応援して盛り上がろうと思い、観戦。

カンボジアの人気歌手である、ラビー(rabee)という芸能人のパフォーマンスもありました。

その後、キックオフ。

結局1対1の引き分け。

結局、声が枯れてしまうくらい熱中してしまいました。サッカー好きな方は機会があればおすすめです。

宿のお手伝い

宿のお手伝いは4月20日まで。

お祭りの賑わっている雰囲気に苦手意識があり、タイのお正月ソンクラーンの水掛祭りに参加するのは、嫌だな〜と思ってタイに行くのを遅らせましたが、シェムリアップでも水掛祭りが賑わうとのこと。

ちらっと参加してみるのもいいかなと、シェムリアップの水掛祭りに参戦予定です。

また、この宿でたくさんの旅人に会い、スタッフさん、オーナーと話し、オススメの場所を教えてもらいました。シェムリアップの滞在を楽しみながらも、次第に旅に出たい欲が高まってきました。

20日に再び旅を再開するまでシェムリアップでの旅を楽しもう。再び来てよかったシェムリアップ。

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