まずは持ち物を揃える。バックパックに入れる旅グッズを整理してみた。

集め続けてきた旅グッズ

旅に出ると決めてから3年間、少しずつ旅のグッズを集めてきました。3年間の準備期間。正直ひたすら貯金するだけだとしんどいわけです。

旅の準備品を一気に買ってしまえば早いのですが、モチベーション維持のためにも、色んな世界一周者のブログの記事を参考にし、毎月ちょっとずつ買い増し、ある程度準備品が集まりました。

その旅グッズを紹介したいと思います。

 

バック類

・50Lバックパック
・25Lデイバッグ
・ショルダーバッグ

 

50Lのバックパックはamazonで販売しているノーブランド品を購入。

どうせ汚れるし、破れたら縫えばいいやと3000円の安物を購入したものの、やっぱいいやつ買っときゃよかったと後悔中。勿体無いのでとりあえずこれで行く予定。

中に入れるのは衣服や生活品、盗まれても買い替えの効くものや予備のカードなどなど。乱暴な扱いをされても平気なものしか入れません。

25Lのcolemanのデイバッグは有名な型のやつ。パソコンやkindle等盗まれたら痛いものを入れるバッグ。基本的にこのバックを死守します。

ショルダーバッグは使うかわからないが、あると便利だろうと持っていきます。

 

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衣類(アウター、トップス)

・ブロックテックパーカー(雨の日や風の日に便利)
・アウトドアジャケット(THE NORTH FACE)

・もこもこパーカー(寒い時に)
・ポロシャツ1枚
・Tシャツ2枚

 

アジアから回る予定なのでアウトドアジャケットやもこもこパーカーが必要なのか微妙なところ。無駄に容量とるし…。

ただし、UNIQLOで購入したブロックテックパーカーは便利。仕事で雨の日に出勤で使うが、フードがついており、少しの雨なら水を弾いてくれるので便利。さらに良い点がポケットに目立たないファスナーがついているので防犯対策にもなります。

ポロシャツやTシャツに関してはなんでもOK。アジアの屋台で安く買えます。

 

衣類(ズボン)

・海水パンツ
・半ズボン(THE NORTH FACE)
・スウェット生地長ズボン

 

青色の海水パンツはとても便利。これは1ヶ月のインド旅行中もずっと使用していました。海水パンツなので洗った後もすぐに乾き、中にメッシュの生地がついているので、パンツがない時も抵抗なく、直接履けます。さらにファスナーがついているので貴重品の管理もできます。

スウェット生地長ズボンは履きやすさと防寒性を考え、UNIQLOで購入。これも全ポケットにファスナーがついており、防犯対策ができます。

なぜ、これまでにファスナーにこだわるのか。それは、インドでリキシャに乗った時、ズボンのポケットからiPhoneがするりと滑り落ち、そのままリキシャに置き忘れたからです。

ポケットが浅いズボンだとこのようなことが起こります。盗まれる前に自分から落とすという残念な結果に笑

 

・ビーチサンダル
・ニューバランスのシューズ

 

軽くて、擦り減りにくいニューバランスのシューズと100均のビーチサンダルです。アジアだとビーチサンダルオンリーになりそうですが、シューズも持っていきます。

トレッキングシューズを考えましたが、重くて荷物になりますし、ネパールのポカラなどの山の麓の町で、たくさんのトレッキング用品店で必要なら買えるってことで持っていきません。

 

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電子機器類

・MacBook Pro13インチとその充電器
・iPadmini、iPhone(写真なし)とその充電器

・kindle paperwhiteとその充電器
・ポータブル充電器
・(写真なし)持ち運びHDD2つ
・(写真なし)フルサイズ一眼レフ、レンズ2〜3本
・(写真なし)小型三脚、カメラ充電器とカメラ周辺グッズ

 

多い、重い。ただし、削れません涙。これだけで5〜7kgはあります。

強いていうならipadminiを削れるが、地球の歩き方を電子書籍化しているので、カラーで気軽に読めるipadminiを手放したくない。

このkindleとipadminiにはたくさんの電子化した小説や雑誌、地球の歩き方が詰まっています。地球の歩き方を一冊の重さがipadminiに匹敵すると思えば重くない!

ぼくは結構本を読むので、kindleも手放せません。旅をしていると結構暇な時間があります。

史上最高に暇だったのが、インドのデリーでの電車待ち時間。夜の鉄道なのにデリーに居たくない気持ちと乗れなかったらどうしようという不安で昼ごろからずっと駅のホームでぶらぶらしていましたが、暇!ぶらぶらしすぎて警備員に怪しまれるという事態になりました。

 

また、すべての国の地球の歩き方を持っていくのはさすがに厳しいので、地球の歩き方を電子書籍化したり、kindleの本をAmazonで購入し、主要な国や長く居そうな国の分を揃えました。

地球の歩き方は、ご存知の通り、読んでみると色んな情報が載ってて、その国について知るのにとても役立ちます。国によっては最後の方のページにその国の言語や歴史も書かれており、勉強になります。

【本の自炊で81冊を持ち運び】世界一周するなら電子書籍を!低コストで紙の本から電子書籍化する方法。

2018.07.08

 

旅の命とも言える、思い出の写真。これらを保管するのがポータブルHDD。

たまにHDDを失ってすべての思い出となるデータを無くしたというブログ記事を見かけます。実際に僕もインドで携帯を無くし、携帯で撮ったデータはすべて水の泡となりました。これがとても虚しく、悲しい…。

そのため、多くの世界一周者がHDDの2つ持ちを推奨しています。ひとつはバックパックに、もう一つはデイバッグで管理。定期的にバックパックをとり、さらにぼくはAmazon会員なので無制限保存のAmazon photoへアップロードする予定です。

カメラは使っていたカメラを売り、新しくフルサイズ機を購入予定です。カビ対策とかの保管がめんどくさいため、行く間際になってから購入します。

【NikonD750で決まり】世界一周のためのカメラは予算と重量との相談で。そして悩ましきレンズ問題。

2018.07.29

 

薬、コンタクト

・コンタクトレンズ2年分
・正露丸

・風邪薬
・頭痛薬
・絆創膏
・胃薬  などなど

 

ある程度の薬のみ持って行きます。ある程度の病気なら現地の薬屋で購入できるし、現地の病気は現地の薬が良いと聞きます。

やっかいなのがコンタクトレンズ!写真では1箱しか写していませんが、2年分となるととんでもない量になります。

ただし、ぼくの場合、1ヶ月連続装用コンタクトレンズ(1ヶ月間全く外さなくて良い、交換の時に新しいものへ使い捨て)を使っているので1DAYコンタクトレンズや、2WEEKの洗浄液が必要なコンタクトレンズよりもかなり量は抑えられます。

写真の箱が片目3ヶ月分(3枚入り)ですので、2年分両目となると写真の箱が16箱で48枚分になります。

もちろん箱から出していくので少しは量を抑えられますが、48枚分は相当な量になりそう。まだ、未購入です。ちなみに1箱2000円ぐらいなので3〜4万円ぐらいの金額となります。

レーシック・大量のコンタクト・洗浄液不要!目の悪い旅人はAIR OPTIX EX AQUAを選ぶべき。

2018.05.27

 

雑貨品

・洗濯袋(バックパックの中の衣類のまとめる用)
・海外対応ドライヤー
・速乾性タオル1枚
・洗面台ポーチ
・折りたたみバケツ
・くしや歯ブラシ
・シャンプー、ボディーソープなど
・洗濯ロープ2種類、ゴム製ロープ(洗濯物の乾かす際に使用)
・防水携帯ポーチ

 

いろいろと買い集めた便利グッズ。洗濯ロープはこんなにいらないかも。

洗面台ポーチは引っ掛けられるフックがついているのでシャワールームに一式持っていき、引っ掛けておけます。ドミトリーなどにシャワールームが共有のところで便利です。

 

雑貨品 2

・財布(予備やダミーも)
・100均の裁縫セット
・施錠グッズ
・海外対応延長コード
・バックパックカバー
・カッパ

 

対応延長コードはコンセントが少なかったり微妙な位置にあったりするときに便利です。持っていく全てのものが海外対応なので、変圧器は持っていきません。

施錠グッズはありすぎですね。絞ります。

カッパはポカラでのトレッキングのときに購入したもの。ポンチョタイプですっぽりかぶれるのでバックパックごと雨から防げます。

 

入れてみた

それぞれのグッズを取り出して、並べたところ、思った以上に多い!入んのかこれ…と思いながらバックパックに入れてみたところ、全然パッツパツ!しかも重い!

カメラやコンタクトがない状態でこれはまずい。

積をとっているのはもこもこパーカーとノースフェイスのアウトドアジャケット。これは寒いところに行った時に買えばいいんじゃないか…。

あと、いらないかなと思ったのが、ドライヤー。買ったばっかりで悲しいけれど削るかも。

 

あんまり荷物が多いと、もう歩きたくない、移動したくないと宿に沈没してしまいそうなので、他の世界一周者の荷物を参考にして荷物を削ります。

 

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