ミャンマー最大の都市へ

中国、ベトナム、カンボジア、タイを抜け、タイとミャンマーの国境メーソートからミャンマーへ入国しました。

そして、タイとミャンマーの国境の町ミャワディーからモーラミャインへ。その後、5日間滞在したのち、ヤンゴン行きの夜行バスに乗りました。

(2019.5.2~2019.5.5)

ヤンゴンに到着

夜行バスでモーラミャインからヤンゴンへ移動。

ヤンゴンに早朝に到着。

バスターミナルからヤンゴン市街地は離れているようで、タクシーで1時間ほど移動。

狭いバスであまり寝られず、宿に到着後、すぐに就寝。

ヤンゴン – Wikipedia

ヤンゴンは、ミャンマーの旧首都で、ヤンゴン管区の州都。旧名称はラングーン。2006年より、ネピドーが首都となっている。1983年の統計によると人口は 2,458,712 人を数え、国内最大都市である。1989年にラングーン (Rangoon) から改称された。名前は「戦いの終わり」を意味する。エーヤワディー川のデルタ地帯に位置している。重要な交易地であり、米、チーク材、石油、綿、鉱石の輸出拠点である。主な産業は精米、木材加工、石油精製、鉄鋼業などである。2014年の都市圏人口は5,160,000 人。

ヤンゴンの街。

想像以上の発展ぶり。

しかし、発展してはいるものの建物は古く、たくさんの水道管や配線が張り巡らされています。

ヤンゴンでの旅

ヤンゴンでの旅では、特に何もしていません。というか特にやることがありません。

都会の喧騒を楽しみながら散歩したり、デパートを歩き回ったり、映画館で映画を見たり。

街にはたくさんの日本食もあり、モーラミャインで体調を崩したため、その回復をするためにも日本食屋で大好きなチキン南蛮を食べたり、ラーメンを食べたりと日本食を楽しみました。

のんびりと便利な快適な生活を楽しむ。都会の街では気楽にこういう風に楽しめばいいのかなと思いました。全く楽しめなかったバンコクでは、もしかしたら肩の力が入りすぎていたのかもしれません。

そんな快適な散歩でも綺麗だなと思う瞬間が多々ありました。

それは街の所々にあるパゴダ。街の目印ともなるパゴダと周りの風景。

これは、街が発展していくけれども、その発展に関係なく、ずっと残っていく風景ではないのかと思います。

あとは、市場に行き、装飾品のお店でその製造過程を見せてもらったり。

あとは有名なシュエダゴォン・パヤーにも行きましたが、到着した直後に大量の大雨が降り、写真はほとんど撮れず。

しかし、有名な仏塔群は、いままでにたくさんの写真を撮られていたままに美しく、夜は特に綺麗に輝いていました。

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ヤンゴンの駅

のんびりと散歩していると見つけたのがヤンゴンの駅。

カラフルだけれども落ち着いている配色の鉄道が魅力的でした。

次の街へ

4日間過ごしたヤンゴンの街を去り、次は仏教の聖地、バガンに向けて、夜行バスで旅立つことにしました。

(2019.5.2~2019.5.5)

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