ヤンゴン動物園とゴールデンロック

ミャンマー

中国、ベトナム、カンボジア、タイを抜け、タイとミャンマーの国境メーソートからミャンマーへ入国しました。

そして、タイとミャンマーの国境の町ミャワディーからモーラミャイン、ヤンゴン、バガン、カロー、ニャウンシェを経て、ニャウンシェで出会った旅人たちと共に再びヤンゴンへ戻ってきました。

(2019.5.16~2019.5.18)

ヤンゴンに到着

夜行バスでヤンゴンに到着。

ニャウンシェで知り合った3人と共にドミトリーへチェックイン。

相変わらずのガヤガヤした街、ヤンゴンだけれども、1人で来るのと、みんなと来るのだと感じ方が全然違う。

みんなで来る方が楽しい。

今まで1人旅にこだわってきたけれども、みんなとの楽しい旅に感動。

一緒にヤンゴンに来たメンバーはあみさんとモン太さんとトミーさん。

あみさんの明るい性格とかモン太さんの冷静なツッコミとか、トミーさんのわざとすべりに来るスタイルとか本当に面白いメンバーです。

ヤンゴン動物園へ

ヤンゴンに到着後、早速ヤンゴンの中心部から北に位置するヤンゴン動物園へあみさんの提案で行くことに。チャリ旅中のヒロくんも加わり、5人で動物園。

まず最初にカバ。動物との距離が近いことに驚きました。

たくさんの種類の動物を見ることができます。やたら鹿の種類が多かった気がします。

爬虫類も様々な種類が管理されていました。

こちらはヒトです。

非常に暑かったけれども、見応えのある大きな動物園でした。じっくり見て回ると半日以上かかりそうです。

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ゴールデンロックへ

次の日は朝早くからタクシーをチャーターし、ゴールデンロックへ。

チャイティーヨー・パゴダ – Wikipedia

チャイティーヨー・パゴダは、ミャンマーのモン州にある仏塔である。仏教徒の巡礼地として良く知られている。
巡礼者の寄付によって貼り付けられた金箔に覆われた花崗岩の巨礫の頂上に、高さ7.3mの小さなパゴダが乗っている。伝説によると、不確かではあるが、ゴールデン・ロックは仏陀の遺髪の上に載せられたらしい。岩は、恒久的に、今まさに丘を転がり落ちそうな状態に見え、あたかも重力を否定しているかのようである。チャイティーヨー山の頂上に、この岩とパゴダはある。ミャンマーではヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ、マンダレーのマハムニダ・パゴダに次ぎ、三番目に重要な巡礼地である。この「重力の否定」を一目見ることで、ゴールデン・ロックは、多くの人々に仏教へ帰依するためのインスピレーションを与えている。信仰上の理由から女性はゴールデン・ロックに触れることは許されず、男性のみが触れられる。

タクシーで走ること3時間ほどでチャイティーヨー山の麓に到着。

ここで乗合トラックに乗り換えてゴールデンロックを目指します。

山を登るため、左右にかなり揺れます。スピードを出して山を登るため、ジェットコースターのように迫力満点です。

チャイティーヨー山の山頂への入り口に到着。

入場ゲートに向かう途中にある管理局みたいなところで入場料を支払い、入場証明カードをもらいます。

入場ゲートに到着。

ここで半ズボンの方や肌の露出の多い方はロンジーをレンタルもしくは購入する必要があります。

ロンジーの巻き方は教えてもらえます。準備完了です。

そこから歩くこと5分ほどでゴールデンロックに到着。

写真で見たことはありますが、実際に見るとやはりその大きさや金色の輝きに感動しました。

このゴールデンロックのさらに奥に市場が広がっていたので、散策。

可愛いわんこも。

再び、トラックに乗って下山後、タクシーで宿に帰宅。

ヤンゴンから距離があり、一人ではアクセスが悪く、行くことを諦めていましたが、みんなと一緒に行くことで楽しく行くことができ、感謝でした。

再びバンコクへ

ミャンマーからインドへ陸路で抜けようと考えていましたが、2019年の2月からインドビザをeビザで取得することで1年間有効の入国回数無制限となることを知りました。

ただし、eビザで入国するには空路でなければならないようです。

そのため、一旦バンコクに戻り、ビザを取得した後、空路でインドへ行くことにしました。

しかし、今のインドは非常に暑いようで、ミャンマーにて暑さにやられていた僕は暑いところにはもう行きたくないという気持ちでいっぱいでした。

とりあえずバンコクに戻れば、たくさんの便があり、いろんな選択ができるだろうということで、タイの1年間陸路入国回数制限2回を回避するため、飛行機を使ってバンコクに戻りました。

(2019.5.16~2019.5.18)

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